スマトラ島付近でM8.5の地震 インド洋に津波の恐れ

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29日午前1時10分ごろ、インド洋で大きな地震があった。気象庁によると、震源はスマトラ島付近で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)8.5と推定される。同庁はインド洋広域に津波発生の可能性があるとして注意を呼びかけた。日本への津波の心配はないという。  スマトラ島沖では、昨年12月26日に今回の震源と同じ付近で、M9.0の大地震が発生。インド洋に大津波が押し寄せ、20万人以上が死亡したとされている。
この地域では、大きな地震が今後も発生するとされており、昨年末の地震以降、津波観測網が暫定的に日本とアメリカによって作られている。気象庁は、17日までに津波情報の提供体制を準備完了していた。 ちなみに日本の気象庁の情報としては、インド洋でマグニチュード6.5以上の地震が発生した場合、(1)発生時刻(2)震源(3)地震の規模(4)津波発生の可能性の有無(5)津波の恐れがある場合の予想到達時間 などを伝えるとしている。

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電気刺激で寝たきりでも足の筋肉量9割維持 阪大病院

asahi.com:電気刺激で寝たきりでも足の筋肉量9割維持 大阪大病院?-?暮らし


電気刺激を与えることで、リハビリに役立つという話が、また一つ。
意識不明の寝たきり状態になった人の脚を電気で刺激すると、筋肉量が保たれることが、大阪大病院高度救命救急センターの研究で分かった。寝たきりになると急激に脚の筋肉が衰え、回復してもリハビリに長い時間がかかったり、車いす生活になったりする。この問題の解決に専門家も「朗報」と期待する。
これは電気刺激を筋肉に与える方法だが、脊髄損傷した人でも電気刺激で若干回復が見込めるという話もあり、神経に電気刺激を与える方法はいろいろと応用範囲が広そうだ。

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経鼻ワクチン開発へ インフルエンザで厚労省 | Excite エキサイト : ニュース

経鼻ワクチン開発へ インフルエンザで厚労省 | Excite エキサイト : ニュース
現在のインフルエンザワクチンは、痛い注射が待っているし、折角予防注射しても
型が合わなければ無駄になる。そんなワクチンを厚生労働省が50年ぶりに見直すと決定した。今後は経鼻ワクチンを開発するそうだ。
経鼻ワクチンの特徴は、こんな具合だ。
・注射ではなく鼻に噴霧するタイプ
・型変化により強い効果を発揮
・患部である気管支や喉粘膜に達して直接作用
厚労省は、有効性や安全性を調べる研究班を2006年度に発足させ、3~5年後の実用化を目指す。

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イレッサ:特定患者にも「効果なし」

MSN-Mainichi INTERACTIVE 医療


特定の遺伝子変異が認められる肺がん患者への効果が期待されている抗がん剤「ゲフィチニブ」(商品名・イレッサ)について、製造・販売元のアストラゼネカ社(本社・英国)による大規模な臨床試験の結果、このような患者への延命効果は確認されていなかったことが、ア社が厚生労働省に提出した資料で分かった。イレッサの取り扱いについては同省の「ゲフィチニブ検討会」が24日にも最終意見をまとめるが、このデータは今月17日に検討会に提出されたものの説明はされず、議論の対象になっていなかった。最終意見の議論に影響を与えそうだ。

・・・ということで、先の記事も訂正が必要なようです。

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緑茶に含まれる抗がん成分、特定される

緑茶に含まれる抗がん成分、特定される | Excite エキサイト : ニュース


緑茶が胃ガンなどに効くことは以前より実証的に示されてきたが、具体的な成分が分かったと発表された。
緑茶には様々な抗癌メカニズムがあり、そのうちの一つだろうという。

スペインのムルシア大学(UMU)とイングランド・ノーウォッチのジョン・インズ・センター(JIC)の研究者たちは、緑茶に比較的多く含まれるEGCGと呼ばれる化合物が、ある特定の酵素と結びつくことによって、がん細胞の主要なターゲットであるジヒドロ葉酸還元酵素(DHFR)の成長を抑止することを実証した。
EGCGの分子構造は、メトトレキサートと呼ばれる抗がん剤に似ている。

研究によると、緑茶には紅茶よりほぼ5倍のEGCGが含まれている。EGCGがある種のがんを防ぐのだが、科学者たちは、抑止のメカニズムと関係している化合物を解明していなかった。またECGCの恩恵をこうむるためにどのくらいの量の緑茶を飲むべきかがわかっていなかった。

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イレッサは女性や非喫煙者に

YOMIURI ON-LINE / サイエンス


肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)の投与指針について、日本肺癌(がん)学会は、「女性、非喫煙者、日本人(東洋人)などへの使用を推奨する」とするイレッサの新たな使用指針をまとめ、17日、厚生労働省の専門家検討会に提出した。

 イレッサは2002年の承認後、副作用での死亡が相次ぎ、同学会が翌年、イレッサを投与すべき肺がん患者の対象を絞り込んだ。その後の臨床試験で、効果がある患者の特徴が判明し、さらに専門医に徹底するため、新たな指針を作った。対象者には、がん細胞の増殖を制御する遺伝子に変異がある患者も含めた。

 同時に、副作用を早期発見するため「投与開始後2週間は厳重な観察を強く推奨する」と呼びかけた。

 製造元のアストラゼネカ社(英国)は昨年末、海外の臨床試験で延命効果がなかったと報告した。しかし、厚労省の検討会は、日本国内では当面、使用を継続することを決めている。

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ベータアミロイド検出方法を開発

NHKニュース


βアミロイドの蓄積で発症するアルツハイマー病。これまでは、βアミロイドを検出する方法が無く、アルツハイマー病は認知症等の症状で判断されていた。

理化学研究所の研究グループは、βアミロイドと結合しやすい有機化合物の合成に成功し、マウス実験では海馬にこの物質が集積している様子をMRIで確認できたそうだ。
この方法を使えば、βアミロイドが海馬の10パーセント程度蓄積した極初期のアルツハイマー病も確認できるということだ。
今後、動物実験を重ねて安全性を確認、実用化を目指すそうだ。

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牛乳だけではカルシウム不足に 米研究

CNN.co.jp : 牛乳だけではカルシウム不足に 米研究 ? - サイエンス
丈夫な骨を作るには、牛乳だけを飲むのではなく、多種多様な食物からカルシウムを取ることと、それにも増して、適度な運動を続けることが効果的だそうである。

一方、乳製品が一番手軽なカルシウム供給源であることには変わりないので、ビタミンDも豊富な低脂肪の乳製品を勧める研究者もいる。

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ドラキュラは正しかった?最新医学における《若い血》の意味 | Excite エキサイト : ニュース

ドラキュラは正しかった?最新医学における《若い血》の意味

ドラキュラ伯爵は案外、正しかったのかもしれない。「Young Blood(若い血)」という言い回しは、若い活力を注入するという意味だが、医学的な語源を持つのかも。

スタンフォード大学の科学者たちが科学誌「ネイチャー」に発表した論文によると、年老いたネズミと若いネズミの血液循環を連結し、文字通り若い血を注入したところ、年老いたネズミの筋肉の回復に著しい進歩が見られたという。


将来、献血にも若さが求められるようになるかも知れない。古い血液を注入された若いネズミは、筋肉の回復にも時間がかかるようになったそうだから、血液の若さは重要だろう。20歳の献血キャンペーンを強化すべきだろうか。

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スギヒラタケの毒性を確認

YOMIURI ON-LINE / サイエンス
昨秋にスギヒラタケを食べた人が脳症を次々に起こし、無くなった。その原因が分からなかったが、その手がかりとなる毒性が金沢大大学院の太田富久教授(天然物化学)の研究で明らかになった。

昨年秋に東北・北陸地方で採れたスギヒラタケを90度で約30分加熱し、エキスを抽出。これをマウスのおなかに体重1グラムあたり1ミリ・グラムを注射したところ、10匹中7匹が1日以内に死んだ。死んだマウスは、赤血球が壊れてショックを起こした状態で、腎臓障害が起きているとみられた。100度で加熱して抽出したエキスは、毒性がなかった。

まだ脳症に至った原因との断定はされていないものの、有力な研究だ。
また、加熱程度の違いが症状の有無に反映したなら、これも納得しやすい。

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引きこもり”シンポジウム

NHKニュース

親が引きこもりを責めずに受け入れた場合、子どもは必ず引きこもりから抜け出すことができる。親が変わることが問題解決の出発点

引きこもりという言葉がすっかり世間に定着した。どういう状態なのか、よく分からなかったが、問題解決に周囲、特に親の受容の態度が重要だということを聞いて、なるほど、と思った。
言い換えれば、社会・周囲・家族からのプレッシャーに傷つきやすい人間が選んだのが、引きこもるという行動なのだろう。
世の中には、社会の規範を無視したり軽視する人間も多いが、その反対側に位置する存在なのではなかろうか。
社会に出る以前の人間を、身近な家族が責め立てることは、社会への扉を重たいものにしているのだろう。

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ウォーキングの効用、「上り坂」と「下り坂」に違い

CNN.co.jp - サイエンス
オーストリアの研究者によると、糖尿病の患者には下りのウォーキングだけでも効果があると分かったそうだ。登りはエレベーターなどを使っても、下りを歩くことで血糖値を下げる効果があるという。

下りの運動では上りに比べ、血糖値が目立って低下することが判明したという。逆に、血液中のトリグリセライド(中性脂肪)を減らすには、上りの運動の方が効果的だった。コレステロール値は、上りと下りの両方で改善することが分かったという。

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コーヒー1杯からガン抑制効果

フィンランド人の健康法として知られた話

コーヒーを1日に1杯以上飲む人が肝臓がんになる危険性は、全く飲まない人の6割程度--。東北大の辻一郎教授(公衆衛生学)らが21日までに、約6万1000人の追跡調査結果をまとめた。大津市で開催の日本疫学会で22日発表する。  辻教授によると、コーヒーに含まれるどんな物質が作用するかはよく分かっていないが、肝硬変の発症リスクを低下させる可能性があるほか、動物実験では成分のクロロゲン酸が肝臓がんの発生を抑制したとする報告もあるという。

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米国のがん患者生存率、過去最高に=報告書(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:米国のがん患者生存率、過去最高に=報告書(ロイター)

米国のがん患者の生存率は過去最高となり、がん発生率はおおむね減少している。最大の理由は喫煙者の減少によるもの。米がん協会が19日発表した。

喫煙者は肩身の狭い昨今だが、喫煙減少の効果がはっきりと統計に表れたというニュースだ。
特に肺ガンは、アスベストなどを除けば喫煙が主因であり、効果ははっきりとしている。
社会全体の喫煙が減れば、今後増加することが懸念されているアスベスト(石綿)が起因の肺ガン対策に治療がシフトしていくだろう。

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世界初の生体膵島移植 京大、糖尿病女性患者に

河北新報ニュース 世界初の生体膵島移植 京大、糖尿病女性患者に

膵島細胞を分離して移植する生体膵島移植が19日午前、京都大病院(院長・田中紘一教授)で始まった。手術を担当する田中教授らによると、脳死、心臓死からの膵島移植や生体膵臓移植はこれまで行われているが、生体膵島移植は世界初という。

ドナーが糖尿病でないことなど、いくつかの条件は有ったようだが、初めての生体膵島移植が成功すれば、今後の移植増加への希望となろう。

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速読のススメ

Happieのブログ

いろいろな方法があっても、大半は共通している。
1.目を早く動かす
2.一目で捉えられる範囲を拡大する
3.音読をなくす
4.文章を頭から読まない
5.意味をトップダウンで処理する
私も速読教室に通ってみて、やっていることは同じだと思った。 早くに速読と出会っていれば、特にアメリカのように大学の初年度で速読のカリキュラムがあれば、どれだけ役に立ったであろう。 難解な論文程、見落としがないようにと思って一字一句を追おうと考えてしまう。 そういうことを繰り返していると、理解が進まずに時間ばかり浪費し、更に苦しむ羽目になる。

どうして日本の教育現場では速読というテクニックの重要性を省みないのだろうか。

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8歳以下は携帯使用ダメ! 英政府機関の理事長が警告

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

繰り返し議論される携帯電話有害論。
先日も、ネズミの実験で有害というニュースがあったばかりだ。
その影響が見極められない限り、繰り返されるのだろう。

有害であるにしても、本体を頭や耳に近づけて話さない限り、問題とされていない。
従って、ヘッドセットやイヤホンを使って話すようにすれば、取り敢えず大丈夫といえるだろう。

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ロボット・スーツ最前線

NHK『クロース・アップ現代』で、筑波大学の山海(さんかい)教授が開発したロボット・スーツが紹介された。
コメンテーターとして出演した立花隆氏も、ほとんど手放しで賞賛する優れものだ。
ASIMO等のようにプログラムされた2足歩行ロボットは3歳児の動きを再現するのも難しいというのが開発サイドの声だそうだが、山海教授のロボット・スーツは違う。
p1010014実物は、バックパックに収まる程のコンピュータ、間接部にモーターを格納した鉄の脚、神経の信号を関知するセンサーの3つから成る。装着した姿も、見るからに軽い装いだ。

ロボット・スーツの開発における入力は、従来は脳を重視してきた。司令塔である脳の信号を、如何に情報処理するかに心血を注いできた。しかし、やってみるとこれは難しいことであった。
発想の違いは、(脳の信号を直接取り出すのでなく)末端神経からの信号を入力としたことである。
山海教授の弁に依れば、脳は末端のために存在するという。言われてみれば、全くその通り。
そして、信号の個人差をプログラムで補うことで人間の行動を予測させたり、機械に頼る心理による反動信号を無視させたりしたらしい。

こうして出来たロボット・スーツは足腰の不自由な人向けや介護用品として今年中に実用化する予定という。
そこで、このブログでの記事分類も医療としておいた訳だが、実際にはアメリカ軍からの引き合いもあるという。
パワード・スーツと呼ぶのがふさわしいようなこのロボット、常人が用いても力を倍増することが可能だ。
これを犯罪や戦争に利用されない保証をいかに行うのか、非常に難しい問題である。

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ES細胞でパーキンソン病改善 サルで初めて成功

ES細胞でパーキンソン病改善 サルで初めて成功 - asahi.com : サイエンス

ネズミでは改善例があるが、霊長類では初めてという。

再生医療に、ますます期待がかかる一報です。パーキンソン病により不足するドーパミンが、再び分泌されるようになったそうです。

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精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札?

精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札? - asahi.com : サイエンス

再生医療への応用が研究されている胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と同じ機能を持ち、受精卵から作るES細胞と比べ倫理問題が少ないという。

再生医療には関心が高いのですが、倫理面の障害がよく取りざたされます。
少しでも、問題は少ないに超したことはありません。

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Xマス~正月は心臓病にご注意を 死者急増との米報告

Xマス~正月は心臓病にご注意を 死者急増との米報告 - asahi.com : サイエンス

もともと冬は死者が増えるが、休暇中は体に異常があっても病院に行く気になりにくく、病院に行っても休日態勢

それでなくても、この期間は親類縁者が集まったり、お餅を食べたりと、特別なことが多く行われます。
いつもと違う行動が、体調を崩すきっかけにもなりやすいのでしょう。
せめて、休日当番医などはチェックしておくよう、心がけたいものです。

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睡眠不足、食欲増加に関係か、甘い物好みも、米研究

CNN.co.jp - サイエンス

先日のニュースに続き、睡眠不足が太る原因になることを裏付ける研究成果です。
睡眠の短縮により、満腹中枢を刺激するレプチンの濃度が減少し、食欲を促進するグレリンは増加することが分かったとのこと。

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骨粗鬆症の早期発見、あごのエックス線写真で

YOMIURI ON-LINE / サイエンス

歯科医が骨粗鬆症の可能性を指摘することに議論があるかも知れないが、患者予備軍が早期に生活習慣を見直す契機になる。

境界領域というものは医療には本来無いのかも知れない。
検査できる機会が増えるなら、そのこと自体は歓迎すべきことだろう。

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狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復(読売新聞)

治療法がないとされる狂犬病。幸い、日本では狂犬病はほぼ根絶した病(事故?)だが、世界には未だに死者がいることを思い出させてくれた記事だった。
尚、この少女もダメージが残っているそうなので、狂犬病にかからないようにすることは勿論、重要である。

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アルツハイマー予防にリンゴ、毎日1個皮ごと食べる

YOMIURI ON-LINE / サイエンス

尚、「痴呆」は今後、「認知症」と言葉を変えるそうです。

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ダイエット成功の秘けつは「睡眠」と「ペット」、米研究

CNN.co.jp - サイエンス

寝てばかりいると太ると思われがちだが、長く起きていれば食べる機会も増える。

大変、良く理解できる研究結果です。(笑)

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<男臭さ>原因物質はアンドロステノン ライオンが特定

<男臭さ>原因物質はアンドロステノン ライオンが特定 | Excite エキサイト : ニュース

昔は、男臭さに女性が慣れる(?)と考えられてきたが、どうもそうではないらしい。
ひょっとしたら、今後はエチケットとして男性が抑制剤を使うになるのかも知れない。

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「車中泊」被災者3割に血栓、医師ら予防法を緊急提言

YOMIURI ON-LINE / 社会

▽避難する場合、身体を自由に動かせない状態で寝泊まりしない ▽予防には、水分を十分とって脱水を避け、足の運動をする。特に高齢者や妊婦などに発症しやすいので、足の血流を良くする弾性ストッキングを着用する ▽息切れ、胸の痛み、足のむくみや痛みがあれば早く受診する

3泊以上の車中泊は危険だそうである。小旅行などで、安上がりに済ますために車中泊をする人もいるが、水分補給と体を伸ばせるようにする工夫をしよう。

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さい帯血移植が急増、2000例突破

YOMIURI ON-LINE / サイエンス

さい帯血移植を受けられる患者の選定基準が緩和されたことなどが急増の原因

白血病の治療法として、骨髄移植に頼らず、協力が得やすい臍帯血移植にはかねてより期待していたが、やっと普及の兆しが現れてきたようで、喜ばしい。

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白血病の遺伝子治療実施 筑波大病院で国内初

白血病の遺伝子治療実施 筑波大病院で国内初 - asahi.com : サイエンス

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上腕に卵巣移植、放射線治療のダメージ回避…オランダ

YOMIURI ON-LINE / サイエンス

子宮がんの放射線治療を受ける女性の卵巣を本人の上腕に移植し、機能を温存することに、オランダのライデン大などのチームが成功した。がん患者でも子供を持てる可能性が広がる成果で、来月15日付の米がん専門誌に掲載される。

すごい技術を開発したものだと思った。

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電流刺激で脳機能がアップ――脳障害治療へ応用

Wired News - 電流刺激で脳機能がアップ――脳障害治療へ応用 - : Hotwired

こうした治療法の開発に、期待しています。何より、本人負担が小さいことが良い。

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こたえる窮屈な車中泊、怖い「エコノミー症候群」

YOMIURI ON-LINE / 社会

◆エコノミークラス症候群=航空機などの狭い座席で長時間座るのが原因で、足の静脈に血の塊(血栓)ができ、肺動脈にたまると、呼吸困難や心肺停止を招く症状。長距離線のエコノミークラスの乗客に多いことから、そう呼ばれる。外国では長距離バスや列車、劇場での発症例もある。

健康な人でも、足の鬱血が心不全に至ることがある。遠距離ドライブ時など、車の中で寝ることは誰でも有るはずだが、シートを倒し、できれば足も横にして寝られるということは、意外に健康のために大切なことのようだ。

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豚に○○○

TBS News i

子ブタがコーラ好きというのも面白い話だが、畜産農家にとっては実質メリットもある話だけに、放っておかれることはないニュースだろう。

だが、私が気がかりなのは、むしろ人間への影響だ。
今までコーラが食欲増進作用があると知らなかっただけに、ファースト・フード好きの子供には太る要因としても作用していなかったか?
また、コーラ以外の炭酸飲料はどうなのか?
気になるところだ。
実は、コーラはそれほど飲まないものの、私や知人には、疲れた時にスプライトを飲んでスッキリすると言う人が多い。
これも実は同じ効果があったとすると、子ブタと同じ運命だということになろうか。
子ブタの仕事は早く太ることだが、人間の仕事は頭や体を使う。それだけの違いと言うことだ。

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糖尿病、点滴での膵島細胞移植で完治…京都大病院

京都大病院で今年4月と7月の2回、膵臓(すいぞう)内でインスリンを作る膵島(すいとう)細胞の移植を国内で初めて受けた京都市内の糖尿病の女性が完治したことが16日、わかった。

 女性はインスリンが体内から減少する1型糖尿病で、国内ではこれまで膵臓移植でしか完治できなかった。細胞移植は30分程度の点滴で行うため、開腹する膵臓移植に比べて患者への負担が格段に少なく、国内に約14万人いるとされる1型糖尿病患者への朗報となりそう。

 女性は30歳代。14歳で1型と診断された。以来約20年間、1日4回のインスリン注射が欠かせなかった。

 京大病院は4月に心停止した男性の膵臓から分離した約35万個の膵島細胞を国内で初めて女性に移植。その後、女性の体内でインスリンの分泌開始が確認された。7月初めにはさらに別の提供者から約40万個が移植され、必要なインスリンを作ることが出来るようになった。8月初めに退院し、現在は免疫抑制剤を服用するだけとなった。

 膵島細胞移植は2000年、カナダ・アルバータ大が医学雑誌で細胞分離方法を発表以来、急速に世界で普及した。海外では脳死者から採取し、約500の移植例があるが、国内では、膵島細胞が臓器移植法で脳死の提供者(ドナー)から取り出せる対象になっていないため、このケースのほかに、心停止したドナーから取り出した同細胞を京大病院と千葉東病院(千葉市)が4人に移植している。

 京都大病院臓器移植医療部の松本慎一助手の話「移植の方法が点滴で安全なうえ、免疫抑制剤による副作用もほとんどない。さらに多くの患者が移植を望むと思う」

(2004/10/17/03:06 読売新聞 無断転載禁止)

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たくさん食べても体重減少 特定酵素ないマウス実験で

特定の酵素を脂肪組織からなくすと、たくさん食べても体重が減ることを下村伊一郎・大阪大教授(内分泌代謝学)らがマウスの実験で突き止めた。肥満による糖尿病などの生活習慣病治療につながる可能性があるという。米医学誌ネイチャー・メディシンに18日発表した。
 下村教授らはマウスが太ると脂肪組織内で増える酵素「PTEN」に着目。脂肪組織だけでPTENをなくしたマウスを作成し実験した。
 このマウスは、普通のマウスと比べ食事量が約2割増えたのに、体重は25%減った。マウスの体内では、脂肪組織のエネルギーを燃やすミトコンドリアが増え、血糖量を低下させるインスリンが効きやすくなっていた。
 肝臓などでPTENをなくすと発がんにつながるとの報告があり、下村教授は「治療に使うには、脂肪組織だけでPTENを抑える薬を効かせる技術が必要になる」と話している。
(共同通信) - 10月18日2時3分更新

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