スマトラ島付近でM8.5の地震 インド洋に津波の恐れ
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29日午前1時10分ごろ、インド洋で大きな地震があった。気象庁によると、震源はスマトラ島付近で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)8.5と推定される。同庁はインド洋広域に津波発生の可能性があるとして注意を呼びかけた。日本への津波の心配はないという。
スマトラ島沖では、昨年12月26日に今回の震源と同じ付近で、M9.0の大地震が発生。インド洋に大津波が押し寄せ、20万人以上が死亡したとされている。
この地域では、大きな地震が今後も発生するとされており、昨年末の地震以降、津波観測網が暫定的に日本とアメリカによって作られている。気象庁は、17日までに津波情報の提供体制を準備完了していた。
ちなみに日本の気象庁の情報としては、インド洋でマグニチュード6.5以上の地震が発生した場合、(1)発生時刻(2)震源(3)地震の規模(4)津波発生の可能性の有無(5)津波の恐れがある場合の予想到達時間 などを伝えるとしている。
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Tracked on April 14, 2005 at 12:55 PM
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