電気刺激で寝たきりでも足の筋肉量9割維持 阪大病院
asahi.com:電気刺激で寝たきりでも足の筋肉量9割維持 大阪大病院?-?暮らし
電気刺激を与えることで、リハビリに役立つという話が、また一つ。
意識不明の寝たきり状態になった人の脚を電気で刺激すると、筋肉量が保たれることが、大阪大病院高度救命救急センターの研究で分かった。寝たきりになると急激に脚の筋肉が衰え、回復してもリハビリに長い時間がかかったり、車いす生活になったりする。この問題の解決に専門家も「朗報」と期待する。これは電気刺激を筋肉に与える方法だが、脊髄損傷した人でも電気刺激で若干回復が見込めるという話もあり、神経に電気刺激を与える方法はいろいろと応用範囲が広そうだ。


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