イレッサ:特定患者にも「効果なし」
特定の遺伝子変異が認められる肺がん患者への効果が期待されている抗がん剤「ゲフィチニブ」(商品名・イレッサ)について、製造・販売元のアストラゼネカ社(本社・英国)による大規模な臨床試験の結果、このような患者への延命効果は確認されていなかったことが、ア社が厚生労働省に提出した資料で分かった。イレッサの取り扱いについては同省の「ゲフィチニブ検討会」が24日にも最終意見をまとめるが、このデータは今月17日に検討会に提出されたものの説明はされず、議論の対象になっていなかった。最終意見の議論に影響を与えそうだ。
・・・ということで、先の記事も訂正が必要なようです。


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