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丸い原子核が棒状や板状に 高密度での変形を解明

Sankei Web 社会 丸い原子核が棒状や板状に 高密度での変形を解明(02/20 19:24)

原子は普通、原子核の周りの電子が反発しあうため密度が低く、原子核は丸い。だが、重力崩壊型超新星爆発の前や1立方センチで1億トンもあるとされる中性子星では高密度になって原子核も変形すると考えられている。  ただ変形の様子は長年の謎だった。渡辺さんらは理化学研究所が開発した高速コンピューターMDGRAPEで、原子核をつくる陽子や中性子約1万6000個が密度が高まるにつれてどう変わるかを調べた。  すると最初は球形だった原子核が変形、合体してスパゲティ状になり、次に板状に変身。その後は原子核が合体した固まりに長細い穴が開いたレンコンのような構造を経て、球形の穴が開いたスポンジのような構造へと変わった。

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気象衛星故障なら日米相互にバックアップ

YOMIURI ON-LINE / 社会

気象衛星ひまわり5号の後継衛星の打ち上げに失敗して以来、日本の気象観測はアメリカのゴーズ9号に頼っている。
「ゴーズ9号」の日本側の利用は、2002年の合意で可能となったが、この時の合意内容は、米国が日本を一方的にバックアップするというものだった。
一方的にアメリカに頼っている現状を反省したか、政府は19日、米国との間で、相互にバックアップ体制を整えることを内容とする書簡を交換した。
今月打ち上げ予定のMTSATはこの書簡に基づき、日本を含む西太平洋地域の衛星観測を日本のためだけでなくアメリカのためにも行う可能性が出てきた。
いずれにしても、打ち上げが成功してからのは話だが。H2Aロケット7号機に期待しよう。

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ドラキュラは正しかった?最新医学における《若い血》の意味 | Excite エキサイト : ニュース

ドラキュラは正しかった?最新医学における《若い血》の意味

ドラキュラ伯爵は案外、正しかったのかもしれない。「Young Blood(若い血)」という言い回しは、若い活力を注入するという意味だが、医学的な語源を持つのかも。

スタンフォード大学の科学者たちが科学誌「ネイチャー」に発表した論文によると、年老いたネズミと若いネズミの血液循環を連結し、文字通り若い血を注入したところ、年老いたネズミの筋肉の回復に著しい進歩が見られたという。


将来、献血にも若さが求められるようになるかも知れない。古い血液を注入された若いネズミは、筋肉の回復にも時間がかかるようになったそうだから、血液の若さは重要だろう。20歳の献血キャンペーンを強化すべきだろうか。

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土星のオーロラ 数日間も継続

ユニークな土星のオーロラ 同時観測で素顔明らかに | Excite エキサイト : ニュース

土星を周回している無人探査機カッシーニと、ハッブル宇宙望遠鏡による同時観測の結果、土星は数日間もオーロラが続くことがあると判明。16日のネイチャー誌に発表された。
地球のオーロラは数分から数時間で消えてしまうのに対し、これは非常に長い時間である。

オーロラは太陽からの荷電粒子が惑星の磁気に捕まったものであるから、成因は地球も土星も同じはずだ。
太陽風のスピードも変わりないとすれば、土星のオーロラが地球の何倍もの時間花芽楽のは何故なのか、興味深い。

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銀河系外部へ高速移動中の星を発見 - : Hotwired

Wired News - 銀河系外部へ高速移動中の星を発見 - : Hotwired

ハーバード・スミソニアン宇宙物理学研究所の天文学者が、時速250万キロメートル近くの速度で銀河系から遠ざかっている、太陽の3倍の大きさの星(写真)を発見した。

 銀河系の中心部に位置していたこの星が、これほどの高速で銀河系からはじき出されようとしている理由としては、ブラックホールの引力が考えられている。かつては一緒に移動していた伴星が、ブラックホールによって軌道にとらわれるいっぽうで、この星は速度を増加させられた可能性がある。

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余震情報「M」→「震度」に

YOMIURI ON-LINE / 社会

これからは「今後なお1週間程度は震度6弱、ところによっては6強の余震が発生する恐れがあります」などと余震の大きさを震度で説明。さらに「家屋の倒壊や土砂崩れなど、さらに被害が拡大するおそれがあります」「危険個所には立ち入らないなど厳重な警戒が必要です」といった注意事項なども盛り込む。  同時に従来方式での情報提供も行い、確率については引き続きマグニチュードで表示する。

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国立天文台、天体シミュレーター&プラネタリウムソフト「Mitaka」を公開

窓の杜 - 【NEWS】国立天文台、天体シミュレーター&プラネタリウムソフト「Mitaka」を公開

国立天文台、天体シミュレーター&プラネタリウムソフト「Mitaka」を公開

フリーの天文ソフトは幾つかありますが、国立天文台がソフト公開してしまう時代になりましたか。
私も早速使ってみましたが、絵が綺麗さに惹かれました。
残念ながら、まだ操作方法が身に付いていません。(苦笑)
しかし、使いこなせればこれ一つでいろいろな視点の絵が見られます。
皆さんにもお勧めです。

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スギヒラタケの毒性を確認

YOMIURI ON-LINE / サイエンス
昨秋にスギヒラタケを食べた人が脳症を次々に起こし、無くなった。その原因が分からなかったが、その手がかりとなる毒性が金沢大大学院の太田富久教授(天然物化学)の研究で明らかになった。

昨年秋に東北・北陸地方で採れたスギヒラタケを90度で約30分加熱し、エキスを抽出。これをマウスのおなかに体重1グラムあたり1ミリ・グラムを注射したところ、10匹中7匹が1日以内に死んだ。死んだマウスは、赤血球が壊れてショックを起こした状態で、腎臓障害が起きているとみられた。100度で加熱して抽出したエキスは、毒性がなかった。

まだ脳症に至った原因との断定はされていないものの、有力な研究だ。
また、加熱程度の違いが症状の有無に反映したなら、これも納得しやすい。

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土星の南極に高温な「目」

YOMIURI ON-LINE / サイエンスsaturn

米航空宇宙局(NASA)は、ハワイのケック天文台が赤外線観測で撮影した土星の画像を4日付の米科学誌サイエンスに発表した。南極付近が白色の“目”のように見える。

 目は、特に温度が高い部分を示し、零下約180度くらい。暗い色の部分に比べて10度前後高い。夏の時期に土星の南部の温度が上昇することは、ある程度予測されていたが、わずかな緯度の違いでこれほど急激な温度差を生じることはわかっていなかった。

 NASAの観測チームは、土星の大気中に限定的な高温部を作り出す特殊な対流などの仕組みがあると見て、さらに分析を進める。


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オーロラ発生時に台風並みの強風現象

MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学

オーロラ発生時に台風並みの強い風が広範囲に吹いている現象を、独立行政法人・情報通信研究機構(東京都小金井市)と米アラスカ大が世界で初めて観測した。
(中略)
オーロラの光を詳細に測り、発生している周囲の風速などを分析できる装置を開発し、03年2~3月、米アラスカ州中部の300キロ離れた2地点で観測した。

 その結果、2地点ともオーロラを観測できたのは13日間で、オーロラの北側では宇宙に向かう風が、南側では地表方向への風が吹いていることが分かった。風速は平均で秒速約30メートルで、オーロラが発生している1~2時間継続していた。

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H2Aロケット打ち上げ決定(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:H2Aロケット打ち上げ決定(共同通信)

気象衛星ひまわりの後継機ともなる運輸多目的衛星(MTSAT)を載せたH2Aロケット7号機を24日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる

やっと、ひまわりの後継機が打ち上げられることが決定しました。
今年の台風の進路予測は昨年より精度が良くなることを期待しましょう。

【P.S.】
2月23日時点で、天気が下り坂であることに鑑み、発射は26日に延期となった。

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北極圏上空が低温化、オゾン層破壊進むと警告

CNN.co.jp - サイエンス

ブリュッセル──欧州連合(EU)欧州委員会のポトチュニック科学・研究担当委員は1月31日、北極圏上空の気温が過去50年で最も低いとの観測結果を発表した。上空の低気温がこのまま続けば、オゾン層が薄くなり、大きなオゾンホールが出現する可能性があると指摘。北極圏や欧州北部で、地上に降り注ぐ紫外線量が増加する、と警告した。
地球温暖化が進み、北極(の氷)が消滅するかも知れないという話が出ている一方で、北極上空は気温が下がっているというのは意外でした。
どちらも、シロクマには気の毒な話です。

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