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スマトラ沖地震は巨大地震 2つが同時発生

WS000001NHKニュース
スマトラ島沖の地震は震源域が900kmにも及ぶ範囲でしたが、南から北まで約6分掛けて震源域全体がずれ動いたと見られる、という研究結果が発表されました。

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年間5cm成長する山

welcome HelloNavi.com
一年に5cmずつ規則正しく成長している山があるそうです。
写真で見ると、山と言うよりマッシュルームのような形ですが、地元の人は観光名所にしようとしているようです。

昭和新山を連想したのは私だけでしょうか。大丈夫かな・・・?

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重さ10キロの隕石がカンボジアに落下

CNN.co.jp - サイエンス

隕石が落下した地域の人々は、空を飛ぶ火の玉を、平和な生活を予知する神のお告げだと信じ、警察に隕石を移動しないよう依頼。落下地点に平和を祈願する祠(ほこら)を建てたい、と語ったという。

数百ヘクタールも田が焼けたり、地雷の爆発と間違えられたりした隕石ですが、地元民は祀ろうとしていたようです。
最終的には警察に拒まれたようですが。

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火山活動度レベル 福島・吾妻山にも導入

河北新報ニュース 火山活動度レベル 福島・吾妻山にも導入 気象庁
活火山の活動状況を6段階の数値で表す「火山活動度レベル」が、全国7つの火山に新たに導入される。
火山活動度レベルは、静穏な状態にある「1」、微少な火山灰の噴出は「2」、火口周辺への噴火は「3」、火口から8キロ圏内の噴火は「4」、周辺市街地に及ぶ噴火は「5」となる。
今回導入されることになった吾妻山は東北・北海道では初めての導入となる。尚、吾妻山では、有史以来「4」以上に相当する噴火の記録はないという。

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「2.5億年前の大絶滅は隕石衝突が原因ではない」

Wired News - 研究報告「2.5億年前の大絶滅は隕石衝突が原因ではない」 - : Hotwired

2億5000万年前に地球上の大部分の生物が絶滅したのは、隕石の衝突が原因ではなく、地球の温度が徐々に上昇した結果だ――このような研究結果が、1月20日付『サイエンス』誌オンライン版に掲載された。
ウォード教授をはじめとする研究者たちは、南アフリカのカルー盆地に赴き、ペルム紀末とされる大絶滅の時期の化石を調査した。だがその結果、多数の動物や植物がいちどきに絶滅したのではなく、1000万年近くかけて徐々に絶滅に向かっていった痕跡が見つかった。その後、2度目の絶滅に向かう時期があったとみられ、およそ500万年間続いたと考えられる。

 こうした経緯から、大絶滅の原因は、隕石の衝突ではなく、地球温暖化や酸素濃度の低下といった長期にわたる環境の変化の可能性が高いとウォード教授は述べた。ペルム紀末に続けて起こった火山の噴火で、それまで海底で凍っていたメタンガスが放出され、それがこうした変化を引き起こしたのではないかという。

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スマトラ地震で地球の揺れ、1~2ヶ月も

MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学
 

スマトラ沖大地震によって広がった地球全体の振動(自由振動)が現在も続いていることが、国立天文台水沢観測所(岩手県水沢市)の調査で分かった。少なくとも1、2カ月は振動が継続する見込みで、今回の地震の巨大さを示すデータの一つという。
 同観測所の佐藤忠弘教授(地球物理)らの研究グループが、同県江刺市とオーストラリア・キャンベラ市郊外に設置された超電導重力計の観測データを分析した。
 地球全体はスマトラ沖大地震の直後から20.5分というゆっくりした周期の振動を続けており、11日時点の振幅は地面の上下動に換算して約0.3ミリあった。
佐藤教授によると、「ここまではっきりと振動が観測できるケースは珍しい。」そうである。
津波の犠牲者も23万人に及ぶ大災害をもたらしたスマトラ地震。二度と起きないことを願うが、地球科学的には貴重な情報をもたらしてくれそうだ。
尚、スマトラ沖地震については、内閣府が科学技術振興調整費による緊急調査研究を実施すると決定している。

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引きこもり”シンポジウム

NHKニュース

親が引きこもりを責めずに受け入れた場合、子どもは必ず引きこもりから抜け出すことができる。親が変わることが問題解決の出発点

引きこもりという言葉がすっかり世間に定着した。どういう状態なのか、よく分からなかったが、問題解決に周囲、特に親の受容の態度が重要だということを聞いて、なるほど、と思った。
言い換えれば、社会・周囲・家族からのプレッシャーに傷つきやすい人間が選んだのが、引きこもるという行動なのだろう。
世の中には、社会の規範を無視したり軽視する人間も多いが、その反対側に位置する存在なのではなかろうか。
社会に出る以前の人間を、身近な家族が責め立てることは、社会への扉を重たいものにしているのだろう。

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ウォーキングの効用、「上り坂」と「下り坂」に違い

CNN.co.jp - サイエンス
オーストリアの研究者によると、糖尿病の患者には下りのウォーキングだけでも効果があると分かったそうだ。登りはエレベーターなどを使っても、下りを歩くことで血糖値を下げる効果があるという。

下りの運動では上りに比べ、血糖値が目立って低下することが判明したという。逆に、血液中のトリグリセライド(中性脂肪)を減らすには、上りの運動の方が効果的だった。コレステロール値は、上りと下りの両方で改善することが分かったという。

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スペース・デブリ対策

「宇宙ごみ」の被害防げ 安全管理へ国際指針 - asahi.com : サイエンスdebris

国連の宇宙空間平和利用委員会で、ごみの削減策や安全な管理法を定めた国際指針を作ることになった。地球の周囲では、数百万個の宇宙ごみが猛スピードで回っており、人工衛星に衝突したり、地上に落下したりする危険がある。各国は2月にウィーンで会合を開き、指針案の合意を目指す。

NHKで放映中のアニメ『プラネテス』が 今週で最終回を迎える。
人工衛星の破片など、宇宙のゴミ(スペース・デブリ)を回収するデブリ課が舞台の話だ。近未来の話として楽しく見てきた。
が、遂に、それが現実の話として動き出したようだ。

地球周回軌道にあるデブリは数百万個以上、10センチ以上のものだけでも1万個以上あるそうだ。仮に上空400kmの球面に集めたと仮定すると、千平方キロメートルに1個以上存在する確率だが、宇宙空間を移動するロケットや衛星にとっての遭遇確率は低いとはいえないのだろう。

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ハッブル望遠鏡、廃棄へ…太平洋上落下案に?

YOMIURI ON-LINE / サイエンス

【ワシントン=笹沢教一】米議会筋は21日、部品の消耗などで存続が危ぶまれるハッブル宇宙望遠鏡の延命措置を講じる飛行計画が、2006会計年度(2005年10月―2006年9月)の予算案から外され、廃棄される見通しになったことを明らかにした。
鮮明でより遠い宇宙の様子を観測する宇宙望遠鏡が、予定通り廃棄されることになりそうです。 HSTは大きな活躍をしましたが、打ち上げられてからそんなに経ったのかと思う程、最近のような気がします。 今後は、ハワイのすばる望遠鏡や、将来的には日本が打ち上げるかも知れない宇宙望遠鏡に取って代わられるのでしょう。

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日本の潮位、過去最高 温暖化一因か

日本の潮位、過去最高 温暖化一因か、気象庁解明へ - asahi.com : 社会

潮位の変化は、長年の記録が残る北海道・忍路、石川県・輪島、和歌山県・串本、島根県・浜田、宮崎県・細島の検潮所5カ所を選び、過去約100年の平均潮位とその年の平均潮位の差で出している。04年のデータは確定していないが、平均との差がプラス5センチを超え、過去最高だった02年のプラス5.12センチを上回る見通しだ。昨夏の猛暑も影響したようだ。

 海面水位は、80年代半ばから上昇に転じ、02年はそれまで最高だった48年のプラス5.07センチを上回った。最も低かった1920年のマイナス6.01センチと比べると11センチ以上の差がある。


平均海水面が上昇しつつあるようだ。水温が高いと、海水面上昇に繋がるそうである。
80年で約11センチときくと大したことは無さそうだが、おそらく近年の温度上昇率は平均を上回るであろう。
水面が11cm上昇するなら、汀線の後退は1メートル程度か。それだけ日本の国土が狭くなっているのだろう。特に標高・面積ともに小さな沖ノ鳥島などは大丈夫だろうか。
それでなくとも、中国からは「岩礁にすぎない」等と言われているのに・・・。
尚、100年後には西日本の降水量が現在の1.6倍になり、その他の地域でも降雨の変動が大きくなるという予測がされている。浸食作用はますます大きくなると思う。

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タイタン表面に地球と同様の模様

hricoastlinemoasic_l0ESA - Cassini-Huygens - Seeing, touching and smelling the extraordinarily Earth-like world of Titan
タイタン地表に流れる川や島などが見られるそうです。
コメントに依れば、地球と同様に降雨や浸食などの営力が働いていることが見て取れるそうです。

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コーヒー1杯からガン抑制効果

フィンランド人の健康法として知られた話

コーヒーを1日に1杯以上飲む人が肝臓がんになる危険性は、全く飲まない人の6割程度--。東北大の辻一郎教授(公衆衛生学)らが21日までに、約6万1000人の追跡調査結果をまとめた。大津市で開催の日本疫学会で22日発表する。  辻教授によると、コーヒーに含まれるどんな物質が作用するかはよく分かっていないが、肝硬変の発症リスクを低下させる可能性があるほか、動物実験では成分のクロロゲン酸が肝臓がんの発生を抑制したとする報告もあるという。

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スマトラ大地震、米東部の地下水位にまで影響

Tokyo Fuku-blog: スマトラ大地震、米東部の地下水位にまで影響

スマトラの大地震は、約15,000km離れたアメリカバージニア州の井戸の水位にまで約90cmの影響を及ぼしていたことが判明した。

いくら感度の良い井戸でも、これはすごいと思います。自転に影響する規模の地震ならではのエピソードでしょう。

5日遅れでExciteニュースで報じられたところによると、フロリダの井戸の水位も約10cmあがっていたそうです。

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特許「勝手にめくれない本」が登場!

extnews_hon0122「勝手にめくれない本」が登場! | Excite エキサイト : ニュース

誰しも経験があると思う、勝手にページがめくれたり戻ったりする煩わしさを解消する特許が、昨年2月、長野市の「渋谷文泉閣」が申請し取得したそうだ。
記事を読むと、ハードカバ-に多いフォローバック製本法を応用したとのこと。それほどコスト増にもならないらしい。

「紙筒のようなものを加工して、背表紙に張り付け、背表紙と表表紙、裏表紙の間に折り目をつけました。本体と紙筒のようなものを接着することで、本を開くと背表紙と本体の間に空洞ができ、折り目もあるから、水平に開くというしくみです」

開発のきっかけとなった障害者などにも喜ばれるだろうが、本が閉じないように強く開いたりする一般の人にも歓迎されそうな発明である。早く普及させて欲しい。

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米国のがん患者生存率、過去最高に=報告書(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:米国のがん患者生存率、過去最高に=報告書(ロイター)

米国のがん患者の生存率は過去最高となり、がん発生率はおおむね減少している。最大の理由は喫煙者の減少によるもの。米がん協会が19日発表した。

喫煙者は肩身の狭い昨今だが、喫煙減少の効果がはっきりと統計に表れたというニュースだ。
特に肺ガンは、アスベストなどを除けば喫煙が主因であり、効果ははっきりとしている。
社会全体の喫煙が減れば、今後増加することが懸念されているアスベスト(石綿)が起因の肺ガン対策に治療がシフトしていくだろう。

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何百万分の一の確率で隕石が地球に落ちた瞬間の撮影に成功!?

AZOZ BLOG: 何百万分の一の確率で隕石が地球に落ちた瞬間の撮影に成功!?


世界各地に隕石は落下しますが、落下した隕石そのものを見つけることも楽ではないのに、落下の瞬間を撮影するなんてことはほとんど不可能に近いと思っていたら、偶然それらしい写真を撮ってしまった人がいました。
2004年11月、オーストラリアで「空の雲が形成される様子」を撮影していたアマチュアカメラマンが、貴重な瞬間を撮影した(らしい)。

天文学助教員であるジェフ・カー氏は「もしこれが本当なら、天文学的に最も貴重な写真の一枚である。」と述べた。
それだけ貴重にもかかわらず、肝心の石が小さすぎて確認できないようです。残念!

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世界初の生体膵島移植 京大、糖尿病女性患者に

河北新報ニュース 世界初の生体膵島移植 京大、糖尿病女性患者に

膵島細胞を分離して移植する生体膵島移植が19日午前、京都大病院(院長・田中紘一教授)で始まった。手術を担当する田中教授らによると、脳死、心臓死からの膵島移植や生体膵臓移植はこれまで行われているが、生体膵島移植は世界初という。

ドナーが糖尿病でないことなど、いくつかの条件は有ったようだが、初めての生体膵島移植が成功すれば、今後の移植増加への希望となろう。

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速読のススメ

Happieのブログ

いろいろな方法があっても、大半は共通している。
1.目を早く動かす
2.一目で捉えられる範囲を拡大する
3.音読をなくす
4.文章を頭から読まない
5.意味をトップダウンで処理する
私も速読教室に通ってみて、やっていることは同じだと思った。 早くに速読と出会っていれば、特にアメリカのように大学の初年度で速読のカリキュラムがあれば、どれだけ役に立ったであろう。 難解な論文程、見落としがないようにと思って一字一句を追おうと考えてしまう。 そういうことを繰り返していると、理解が進まずに時間ばかり浪費し、更に苦しむ羽目になる。

どうして日本の教育現場では速読というテクニックの重要性を省みないのだろうか。

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「反陽子」大量蓄積に成功

河北新報ニュース 「反陽子」大量蓄積に成功 反物質研究、大きく前進

水素の原子核である陽子に似ているものの、電気的性質は反対で、消滅しやすい「反陽子」を電磁気力で大量に蓄積することに初めて成功したと山崎泰規理化学研究所主任研究員らのチームが14日発表した。  反陽子は加速器で陽子を金属にぶつけてつくる。だが普通の物質と反応し消滅するため、蓄積は難しかった。今回の成功により反陽子を原料にした「反水素原子」の大量合成が可能になり、自然界にはない「反物質」の性質解明が進みそうだ。  山崎さんらは反物質研究の世界的拠点であるジュネーブ近郊の欧州合同原子核研究所で実験。加速器でつくった反陽子を新たに開発した真空の実験装置に引き込み、直径1-2ミリ、長さ数ミリのラグビーボール形の空間に反陽子約500万個を電磁気力で閉じ込めた。

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ホイヘンスの風切り音

超音速備忘録

ホイヘンス、タイタンに無事着陸。海や川の存在を確認!プレスリリース全訳付き。

このブログにアクセスすると、ホイヘンスがタイタン大気中を落下する風切り音や、対地レーダーのピッチ音が聞けます。
これも、宇宙のロマンというか、時にはこういう趣のサイト紹介も良いかと思いますね。

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土星衛星タイタンに水路や氷の塊 初の探査画像

CNN.co.jp - サイエンス

(CNN) 欧州宇宙機関(ESA)の無人小型探査機ホイヘンスが14日、土星最大の衛星タイタンに初めて着地し、地表の様子を撮影した。最初の3枚の画像には、水路や海岸線のようなものや、大きな氷の塊のようなものが散らばる平原などが写っている。 ホイヘンスは、土星を周回している米航空宇宙局(NASA)の探査機カッシーニから切り離され、日本時間14日夜にタイタンの大気圏に突入。パラシュートで減速しながら着陸した。

最初の画像は、着陸前の、地表から約16キロ上空で撮影された。曲がりくねった水路や海岸線のようなものがはっきりと写っている。探査に携わる科学者は「水路は地球の川のようなものではなく、おそらく深い峡谷で、海岸線のように見えるところに液体が流れ出ているのではないか」と分析。「予測していたことだが、これまではっきりと見てとれたことはなかった」と話した。

地表の起伏は、水以外の何らかの液体の流れによって形成されたとみられている。タイタンの地表の一部は、メタンやエタンといった液体炭化水素で覆われているとされる。

画像の2枚目は約8キロ上空で写され、地表の隆起をとらえている。3枚目は地表近くで撮影されており、氷の塊とみられる岩石のようなものが散らばる平原が写し出されている。

地表部分は零下180度前後で、生命体が存在する可能性はないとされる。

探査関係者によると、今後、少なくとも350枚の画像が、カッシーニを経由して地球に送られてくるという。

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実は用なし? 謎の元素ウンウンウニウム

実は用なし? 謎の元素ウンウンウニウム | Excite エキサイト : ニュース

化学は全く不詳な身なので、手元の周期表を見ても、原子番号111が掲載されていないことには特に気づきもしなかった。
しかし、exciteニュースを見て、さすがに名前が気になった。

「原子番号111 ウンウンウニウム 由来 国際純正および応用化学連合IUPACが提唱する暫定的な元素名。数字を表すラテン語から。ウンunは『1』を表す。元素記号もその頭文字をとる。正式名は決まっていない」
なーるほど! 元素番号111だから、「ウンウンウニウム」なのかあ!

幸か不幸か、この元素の利用法は「無い」と断言されている。
今後も、化学の教科書に割って入ることは無さそうだ。一つのトリヴィアとしての記事に留まってくれて、ありがたい。

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恐竜を食べた哺乳類がいた…全長1m、中国で化石発見(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:恐竜を食べた哺乳類がいた…全長1m、中国で化石発見(読売新聞)

恐竜を食べていた大型の哺乳(ほにゅう)類がいたことを示す初めての化石が、中国・遼寧省の約1億3000万年前(白亜紀前期)の地層で見つかった。  恐竜が生きていた時代、哺乳類はネズミのように小さく、隠れるように生きていたとする定説を覆す成果として注目されそうだ。

全長1mもある哺乳類の化石が白亜紀層から見つかるとは、驚きだ。
新生代こそが哺乳類全盛の時代と思いこんできたが、その倍も遡った恐竜の時代に、恐竜を補食していたとは、イメージの転換を求められる発見だ。
ただ、体の大きさが1mでは、多くの恐竜を襲って食べるとまでは行かなかったのだろう。

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8歳以下は携帯使用ダメ! 英政府機関の理事長が警告

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

繰り返し議論される携帯電話有害論。
先日も、ネズミの実験で有害というニュースがあったばかりだ。
その影響が見極められない限り、繰り返されるのだろう。

有害であるにしても、本体を頭や耳に近づけて話さない限り、問題とされていない。
従って、ヘッドセットやイヤホンを使って話すようにすれば、取り敢えず大丈夫といえるだろう。

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つくばマルチメディア、実写映像からサイトにリンク

NIKKEI NET:地域経済ニュース

サイバーな時代が近づきつつあるようだ。
街がカーナビに情報を送る時代が来れば、店の宣伝も新しい競争の場を与えられることになるだろう。

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経験が語る ことわざの嘘

http://www.oride.net/trivia/index.htm

トリビアの種No.060 80歳以上のお年寄りが嘘だと思うことわざ第1位は「果報は寝て待て」

人生80年以上生きていれば、経験から「ああ、この言葉は違うなあ」ということもあるでしょう。 ということで、全国各地で80歳以上の男女2000人を調査しました。
1位 果報は寝て待て 96人

2位 老いては子に従え 81人

3位 渡る世間に鬼はなし 68人

4位 金は天下の回りもの 57人

5位 石の上にも三年 49人

6位 長いものには巻かれろ 41人

7位 好きこそ物の上手なれ 33人

8位 三人寄れば文殊の知恵 21人

9位 残り物には福がある 18人

10位 早起きは三文の得 13人


どうして、これらのことわざは信憑性が低いにもかかわらず、ことわざとして生き残っているのだろうか。
昔は正しかったものが、現代には通用しなくなってしまっただけなのだろうか。
そういうこともあるだろう。
だが、他にも原因を求めるとしたら、それはことわざの持つメッセージ性に原因があるのではないか。
つまり、これらの言葉を他人に言い聞かせたい人がいるのではないだろうか。
今時なら、「石の上にも三年」といって、環境の悪い職場に留まる人は人生を無駄遣いしてしまうことをよく知っているが、そう言って人を引き留めたい場合などに使える言葉なのだろう。

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絶滅ワシ、100万年で空前の巨大化 英研究チーム発表 - asahi.com : サイエンス

絶滅ワシ、100万年で空前の巨大化 英研究チーム発表 - asahi.com : サイエンス

約700年前に絶滅した巨大なハーストワシ。

100万年前にニュージーランドにすみ着いた小さな祖先が、地上に敵となる動物がいない環境で、10~15倍に大きくなったらしい。こうした急速な巨大化は、鳥や獣では極めて珍しいという。

進化の最終段階で巨大化する、という事例が、また一つ増えました。

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「第2の地球」探しに本腰 国立天文台 - asahi.com : サイエンス

「第2の地球」探しに本腰 国立天文台 - asahi.com : サイエンス

口径3.5メートル級の日本独自の宇宙望遠鏡を10年後にも打ち上げる計画をすでに提案しており、「実現すれば、太陽系に近い数十個の星の周辺で地球型惑星が見える可能性がある」という。

ハワイのすばる望遠鏡で高性能探査を行ってきた日本も、ついに宇宙望遠鏡を使う時代に突入しようとしているようです。

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@nifty:NEWS@nifty:肥満でも数キロやせれば肝機能改善も…順天堂大が解明(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:肥満でも数キロやせれば肝機能改善も…順天堂大が解明(読売新聞)

厳密な食事制限や激しい運動をしなくても、小さな目標達成が体調改善のカギ、という結果で、意志の弱いお父さんには朗報と言えそうだ。

中高年にとっては、意志の問題もあるかも知れないが、忙しさのあまり生活のリズムを改善することが困難な場合があるだろう。
また、肝臓は心身全体を支えている重要な臓器であり、ちょっとした努力が大きな変化をもたらすかも知れない・・・と期待してみる。

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テキサスの雪がオークションに

CNN.co.jp - こぼれ話

テキサス州南部のメキシコ国境の町ブラウンズビルでは、109年ぶりの積雪が観測された。この雪が現在、インターネット・オークション最大手のeBayに出品され、

野球ボール大の雪に2万ドル(約208万円)を超える値がついている

これが日本人相手に、成立するものだろうか、ということに興味が湧く。
沖縄に住む人は、雪が降ったら是非試しに出品してみて欲しい。
そう言えば、アメリカでは幽霊のオークションもあったっけ。

先日、ヤフー・ジャパンのサービス「yahoo!オークション」に新札の見本が出品され、出品がyahooに削除された事件が記憶に新しいが、このオークションに(冗談にしても)99億円の入札が付く日本。
南国の雪のようなロマンを求めるために大枚をはたく人は、どれほどいるのだろうか。

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アナン氏、各国の約束を疑問視「救援金は集まらない」

CNN.co.jp - ワールド

アナン氏は「最終的には、(約束された津波救援金の)すべては払い込まれない可能性は高い」と予測。ほぼ1年前に発生し約3万人の死者が出たイラン南東部バムの大地震で、各国から救援の申し出があったことに触れ、「約束はたくさんあったが、すべての金が集まったわけではない。これまでにも似たような経験はあった」と述べた。


イラン政府によると、バムの大地震で救援金として各国が約束した計10億ドルのうち、これまでに約1750万ドルしか払い込まれていないという。バムでは、いまも10万人以上がシェルターやテントで生活しているとされる。

これが実情なのだろうか。
民間でなく、国が表明した支援であれば、よほどの事情がなければ撤回される必然性はないと思える。
では、これらの金は何処へ行ったのだろうか。別の国家予算として消えてしまったのだろうか。
ことある毎に政府の海外支援を批判する人たちは、このニュースにホッとしているだろう。
政府は、見せ金だけで実質援助はしていないのだから。

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ロボット・スーツ最前線

NHK『クロース・アップ現代』で、筑波大学の山海(さんかい)教授が開発したロボット・スーツが紹介された。
コメンテーターとして出演した立花隆氏も、ほとんど手放しで賞賛する優れものだ。
ASIMO等のようにプログラムされた2足歩行ロボットは3歳児の動きを再現するのも難しいというのが開発サイドの声だそうだが、山海教授のロボット・スーツは違う。
p1010014実物は、バックパックに収まる程のコンピュータ、間接部にモーターを格納した鉄の脚、神経の信号を関知するセンサーの3つから成る。装着した姿も、見るからに軽い装いだ。

ロボット・スーツの開発における入力は、従来は脳を重視してきた。司令塔である脳の信号を、如何に情報処理するかに心血を注いできた。しかし、やってみるとこれは難しいことであった。
発想の違いは、(脳の信号を直接取り出すのでなく)末端神経からの信号を入力としたことである。
山海教授の弁に依れば、脳は末端のために存在するという。言われてみれば、全くその通り。
そして、信号の個人差をプログラムで補うことで人間の行動を予測させたり、機械に頼る心理による反動信号を無視させたりしたらしい。

こうして出来たロボット・スーツは足腰の不自由な人向けや介護用品として今年中に実用化する予定という。
そこで、このブログでの記事分類も医療としておいた訳だが、実際にはアメリカ軍からの引き合いもあるという。
パワード・スーツと呼ぶのがふさわしいようなこのロボット、常人が用いても力を倍増することが可能だ。
これを犯罪や戦争に利用されない保証をいかに行うのか、非常に難しい問題である。

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地理の授業で津波を教わる?

スマトラ島沖で起きた津波が10万人以上の命を奪ったが、10歳の子供が授業で習った津波を思い出して大勢の命を救ったという記事もあった。
ここで重要なのは、思い出しただけでは本人の命しか救えなかったことだ。
日本なら誰でも「地震→津波」を考えると思うが、先日の調査では、実際に避難する人は1割以下だという。
まして、他人に避難を呼びかける等というのは、現代の日本では行政の仕事とでも思われているのではないかと危惧している。

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ES細胞でパーキンソン病改善 サルで初めて成功

ES細胞でパーキンソン病改善 サルで初めて成功 - asahi.com : サイエンス

ネズミでは改善例があるが、霊長類では初めてという。

再生医療に、ますます期待がかかる一報です。パーキンソン病により不足するドーパミンが、再び分泌されるようになったそうです。

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デジカメ、11月国内出荷は13%減 過去最大の減少幅

デジカメ、11月国内出荷は13%減 過去最大の減少幅 - asahi.com : 経済

国内市場においては飽和状態になりつつあることが改めて浮き彫りになった。

今までデジカメ購入を控えていた人にはチャンスであろう。
今後はデジカメも高級機と廉価版に特化するだろうから、既存の機能は全て廉価版で実現されるのではないかと思う。
その一方、レンズの良い高級機は相変わらず高価なままではないかと思う。
普通のカメラを見る限り、レンズの値段は極端に下がらないからだ。

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精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札?

精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札? - asahi.com : サイエンス

再生医療への応用が研究されている胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と同じ機能を持ち、受精卵から作るES細胞と比べ倫理問題が少ないという。

再生医療には関心が高いのですが、倫理面の障害がよく取りざたされます。
少しでも、問題は少ないに超したことはありません。

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