狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復(読売新聞)
@nifty:NEWS@nifty:狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復(読売新聞)
治療法がないとされる狂犬病。幸い、日本では狂犬病はほぼ根絶した病(事故?)だが、世界には未だに死者がいることを思い出させてくれた記事だった。
尚、この少女もダメージが残っているそうなので、狂犬病にかからないようにすることは勿論、重要である。
@nifty:NEWS@nifty:狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復(読売新聞)
治療法がないとされる狂犬病。幸い、日本では狂犬病はほぼ根絶した病(事故?)だが、世界には未だに死者がいることを思い出させてくれた記事だった。
尚、この少女もダメージが残っているそうなので、狂犬病にかからないようにすることは勿論、重要である。
@nifty:NEWS@nifty:米技術者が国に慰謝料求め提訴(共同通信)
総務省が発表を拒んだとなると、却って興味を引かれますねぇ。
完全なセキュリティーというものは幻想だと思いますが、それを隠して「住基ネット」という無駄遣いを行ったなら、総務省は3000万円どころではない損害を国民に押しつけたことになります。
大体、役場に行かずに転入届が出せるだけの仕組みをありがたがる人が何人いると思っているんでしょうね?
しかも、国は課税管理である国民総背番号制への利用を目論んでいます。
堂々とした議論ができない時点で、ますます不信を招いているということを、大臣クラスは認識すべきでしょう。
(台湾の)巡洋艦が追尾し監視を続けた。一度は原潜を浮上させようとしたが、原潜が追尾を振りきろうとしたため、日本に知らせ、自衛隊が監視を引き継いだという。
これが事件の真相なら、日本は台湾よりも扱いやすい相手と中国から見られていることになる。
非製造業の生産性の低さが 日本経済全体の生産性の 足を引っ張っている
工業に限ると、世界第3位だそうです。それだけ、第1次産業やサービス業の効率が低いということらしいです。
それぞれの業種における「効率」とは何か、その辺から考える必要があるのではないでしょうか。
Wired News - フロリダ州の電子投票機に「ブッシュ票が多すぎる」との疑惑 - : Hotwired
調査結果は出ていないし、選挙結果に影響が出る訳でもないが、どうも怪しいらしい・・・。
青色ダイオードの発明報酬裁判以来、すっかり定着した間のある「発明の対価」。
1億円を超える和解金額だが、本日のTVニュースを見ても、特に取り上げられていなかった。
これこそ、国民に定着したという証拠だろう。
ところで、この裁判で知られる「アステルパーム」だが、実は私も時々お世話になっている。
店頭で買うと、普通の甘味料に比べ、結構な値段がする。
あの値段でも売れるのだから、おそらく、1億5千万円の和解金そのものは、会社にとって微々たるものだろう。
<男臭さ>原因物質はアンドロステノン ライオンが特定 | Excite エキサイト : ニュース
昔は、男臭さに女性が慣れる(?)と考えられてきたが、どうもそうではないらしい。
ひょっとしたら、今後はエチケットとして男性が抑制剤を使うになるのかも知れない。
去年1年間に自殺した人は、警察庁のまとめで、3万4000人余りと統計を取り始めた昭和53年以降、過去最悪を記録し、借金や失業など経済的な理由によるものが大幅に増えました。
自殺者対策というより、社会問題の改善の一環と言うことだろう。
「安心できる社会」作りは、国の重要な責務である。与野党問わず、何が安心に繋がるのかを追求して欲しい。
低緯度オーロラの撮影に成功 山梨・南アルプス市 - asahi.com : サイエンス
今年は2000年に継いで、オーロラの見られる第2のピークである。
太陽活動のピークは黒点の観測により11年周期であることが知られている。
この時、オーロラは出現しやすくなる訳だが、オーロラの出現はコロナ・ホールによっても現れやすくなる。
コロナ・ホールも11年周期で活動が変わるため、黒点活動周期とはずれがあるものの、この時にもオーロラ発生はピークを迎える。
むしろ、今年の方が2000年よりも発生しやすいだろうと言われているくらいだ。
2000年前後にオーロラを見に海外旅行をしたくても出来なかった人は、今年がチャンスである。
<紀宮さま婚約>お相手は都庁職員の黒田慶樹さん | Excite エキサイト : ニュース
皇室ウォッチャーは、内心やきもきしていたであろう。
何にせよ、目出度い話だ。ただ、相手の男性は勇気があるなと思ってしまう。
皇室は、飛び込むのも飛び出すのも勇気が要ろうが、紀宮はいずれ皇籍を離れる覚悟が出来ていたはず。
それに対し、相手となるのは民間人なので、何も自分でなくても・・・という考えがよぎるはずだ。これを乗り越えるのは、相手への本物の理解がなくてはできないだろう。
余談だが、秋篠宮は実兄として、良いことをしたと思う。偉い。
▽避難する場合、身体を自由に動かせない状態で寝泊まりしない ▽予防には、水分を十分とって脱水を避け、足の運動をする。特に高齢者や妊婦などに発症しやすいので、足の血流を良くする弾性ストッキングを着用する ▽息切れ、胸の痛み、足のむくみや痛みがあれば早く受診する
3泊以上の車中泊は危険だそうである。小旅行などで、安上がりに済ますために車中泊をする人もいるが、水分補給と体を伸ばせるようにする工夫をしよう。
市町村合併も大詰めを迎える中、「何故合併しないといけないのか」という本質の議論が省略されている感もいささか有ると思う。
国が地方財源カットをするというのが前提だ。
だから、本当は合併したくないという自治体も多いだろう。
そんな中、合併しないとどうなるかを真剣に検討した記事を読むことができた。
一言で言えば「節約の鬼」と言うことらしいが、住民の声を聞いた上での実施である点は忘れてはならない。
また、町長の言葉も印象的だ。
「合併はいつかあるかもしれない。それまではきちんとした計画をつくってやっていこうと思う」という発言は、真剣な取り組みであることを伺わせる。
さい帯血移植を受けられる患者の選定基準が緩和されたことなどが急増の原因
白血病の治療法として、骨髄移植に頼らず、協力が得やすい臍帯血移植にはかねてより期待していたが、やっと普及の兆しが現れてきたようで、喜ばしい。
法がどうのこうの、という以前の問題だ。
いかなる状況であれ、自分がこうされたら許せないだろう。
決して些末な問題ではない。
暴力の背景には、差別の心が隠れているというのが私の持論だ。
国家による暴力でも、同じことが言えるであろう。
子宮がんの放射線治療を受ける女性の卵巣を本人の上腕に移植し、機能を温存することに、オランダのライデン大などのチームが成功した。がん患者でも子供を持てる可能性が広がる成果で、来月15日付の米がん専門誌に掲載される。
すごい技術を開発したものだと思った。
Wired News - 電流刺激で脳機能がアップ――脳障害治療へ応用 - : Hotwired
こうした治療法の開発に、期待しています。何より、本人負担が小さいことが良い。
河北新報ニュース 税金の無駄など430億円 会計検査院が03年度報告
会計検査院は9日、官庁や政府出資法人などの2003年度決算検査報告をまとめ、小泉純一郎首相に提出した。無駄遣いなど税金の不適正な会計処理の指摘は計285件、総額約430億円に上り、比較データの残る1978年度以降では、80年度の約510億円に次いで過去2番目の規模となった。 内訳は無駄遣いが約367億円、税金や社会保険料の徴収漏れなどが約63億円。うち約126億円は法令違反などと判断された。警察の裏金問題の他、厚生労働省広島労働局の不正経理事件では、同省の発表分とは別に約4000万円の新たな裏金の存在が分かった、とのこと。
ニュートリノの質量を高精度で確認 東北大など - asahi.com : サイエンス
鈴木さんたちは、ノーベル賞受賞の舞台となった岐阜県飛騨市の「カミオカンデ」跡にニュートリノ観測装置カムランドを作り、02年から原発から飛来するニュートリノを観測している。
あの(スーパー)カミオカンデは、もう無くなっていたんですね・・・。
確かに、拳銃よりはいいかも知れないが。
しかし、犯人が飛び道具を持っていた場合は無力だろうし、間違って使われる場合は危険性は同じだろう。
これも試行錯誤の段階と言えるのではなかろうか。
VISAでは、カードの情報を利用者に問い合わせるようなことは行っておらず、日本の利用者を狙って、個人情報を盗み取る悪質な手口だとして、注意を呼びかけています。
相変わらずオレオレ詐欺などが横行しているようだが、今度の手口では銀行取引を装っているとのこと。
どう見分ければいいのか、もう少し詳しい報道が望まれる。
米国ではこれまでにも、創造論と進化論に関する授業内容を巡って、多くの州で議論が起こっている。カンザス州の教育委員会は1999年、進化論に関する記述を削除したため激しく非難され、2001年に元に戻した。また、オハイオ州の教育委員会が今年3月、創造論の授業計画を限定的に認可したため、批判を受けている。ペンシルベニア州ドーバー地区では先月、進化論のほかにも生命の起源に関する理論を教えることが出来るよう採決。進化論のほか、「インテリジェント・デザイン論」と呼ばれる、生命体は創造者がいなければ発達できなかったとする理論が、含まれている。
アメリカって軍事超大国なのに、宗教国家の側面を持っています。
二つが結びつくと、十字軍的発想になり、極めて危険だと感じます。
「このまま歳出カットをしない場合」との条件付きだが、かなり厳しい数字と思う。
ただ、この手の政府発表は常に疑う必要があるのだが、主として年金負担が増えるためという理由はどの程度本当なのか、内訳も吟味しなければ鵜呑みにはできないと思う。
ロシアが批准し、アメリカが批准しなくても発効することが決まった京都議定書。
京都の名を冠する、意義ある議定書だけに、日本としても模範的な国となるべく努力が求められる。
それにしても、二酸化炭素排出量の基準となる1990年と比べて6%削減すると言うことが、どれだけ難しいことか。6%削減どころか8%増加していたというので、会わせて4%の削減が必要だ。
この間のエネルギー消費増加などの社会変化を補うのは容易ではあるまい。
大阪の公立高校では、このところの猛暑対策で全校にエアコンが導入されたそうだし、家庭の電気製品だって車だって、文明の発展とエネルギーの使用は不可分であった。
確かに太陽光発電や風力発電の導入も進んでは来たが、補助金制度の変化などを見ると、今ひとつ積極的とは思えない。
どこをどうやって国を挙げての省エネに取り組むのか、他人事ではないながらも興味が湧く。
やはり、噂どおり楽天に決まった。ライブドアの方を内心応援していただけに、ちょっぴり残念だ。
しかし、仙台に球団が出来ることには変わりないし、地域活性化にも役立つだろうから歓迎したいと思う。
Wired News - 民主党員と共和党員の脳の違いをスキャン技術で探る - : Hotwired
脳の研究を政治に応用した、という批判はあるものの、この手の研究によって有意な結果が得られるというのは、そのこと自体興味深いことである。
共感の場合、民主党を支持するある被験者の脳は、ケリー上院議員の画像を目にして、「まるで美しい夕焼けを見たような、非常に深い一体感に」満たされて活性化した、とフリードマン博士は述べている。共和党員がブッシュ大統領の画像を見たときの脳の活動は、「実際に人と接した場合に近く、たとえば、自分が誰かに微笑んだら、その人も微笑を返してきたような」反応だったという。
これは、共和党員が隣人としての共感を感じているのに対し、民主党員は理想の共有を感じていると言うことだろうか?
対立候補への感情は、更に興味深い。
研究者は、潜在意識のレベルにおいて、民主党員が警戒すべきだと受け止めている物事について、共和党員は気にかけていないようだ、と結論づけている。
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